ナカムラグループは「中小企業新事業活動促進法」に基づく
「経営革新計画」の承認を受けています
「経営革新計画」とは?
“事業者が新事業活動を行うことにより、その経営の相当程度の向上を図ること”と定義されています。
その内容は、中小企業者が作成する新商品の開発や新たなサービス展開などの取り組みと具体的な数値目標を含んだ3年から5年のビジネスプランのことです。
ここでいうところの「新事業活動」には以下の4つがあります。
- 新商品の開発又は生産
- 新役務の開発又は提供
- 商品の新たな生産又は販売方式の導入
- 役務の新たな提供の方式の導入その他の新たな事業活動
ナカムラグループでは3番目の「商品の新たな生産又は販売方式の導入」にチャレンジしました。
ナカムラグループが掲げた具体的な数値目標は以下の2つです。
- 経常利益伸率:3%以上
- 付加価値伸率:9%以上
これを3ヶ年計画でチャレンジしています。
「経営革新計画」の承認を受けることのメリットとは?
- 税の優遇措置(設備投資減税等)
- 保証・融資の優遇措置
- 投資・補助金の支援措置(中小企業投資育成株式会社からの投資)
- 販路開拓の支援措置(中小企業総合展)
上記のような支援措置を受けることができ、またこれによって金融機関・官公庁から高い評価を受けることにもつながっています。
ナカムラグループの「経営革新計画」承認履歴
- 平成15年12月15日:株式会社ナカムラ
- 平成18年1月18日:ナカムラシステムサービス株式会社
- 平成19年2月15日:株式会社ナカムラ
それぞれ大阪府知事による認定を受けており、大阪府のホームページにも掲載されています。

